クライアント情報 DATA

医療法人真鶴会 小倉第一病院

病床数:80床、同時透析125床


ME機器管理ご担当者様の声

紙による医療機器管理をシステム化。病院規模との適合が決め手

システムを導入する際には、いろいろな製品を調べました。その中で、ZERO MEは当院の規模や運用に合っていると感じたことが導入の決め手になりました。

すでに地域の中核病院や大学病院などで導入されていたことも、選定するうえで安心材料の一つでした。

導入後、特に大きな不満はありません。問い合わせにもレスポンスよく対応してもらっていますし、リモートでサポートしてもらえるのも助かっています。

また導入後はタブレットを使用した点検業務へ移行しました。複数の機器をまとめて確認できる一括点検機能などを活用しながら運用しています。

特定システムに依存しない柔軟な医療機器管理

実際に運用する中で評価している点の一つが、特定の機器やシステムに限定されないことです。

たとえば、点検に使用するタブレットはZEROME専用の端末ではありません。また、当院ではZEROMEとは別に透析システムを導入しており、そちらにも医療機器を管理する機能があります。

一つのシステムに機能がまとまっていれば便利ですし、透析に特化したシステムだからこそ取得できる情報もあります。一方で、それぞれが独立していれば、必要に応じて機器やシステムを選び直すことができます。

病院の状況や必要な機能は、ずっと同じとは限りません。長い目で考えると、その時々の状況に合わせて必要なものを選び、組み合わせて使えることも一つのメリットだと思っています。

システム構成

SYSTEM